子どもの場合は、別表を参考に、症状の変化に注意を払いたい。急速に症状が進む急性脳症にも注意する必要がある。県保健衛生課は「一部の強い解熱剤は脳症を重くさせるので、薬は医師が処方したものを服用してほしい」と話す。
妊産婦の場合は、産科医院では、院内感染を防ぐ意味から新型インフルエンザの患者を受け入れないため、かかりつけ産科医の指示に従い、紹介先の医療機関に電話した上で受診する。
腎不全など腎機能が低下している透析患者は、微熱などの症状が少しでもあったら、透析室に入る前に症状を伝える。いずれも、他の患者への感染を防ぐためだ。
2009年10月02日
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